再起第五回目の旅の最終版です! まだ 間に合います!
歴史をたずねて: ブリーの変貌 「レヌカーの旅」
  17世紀の軍港は19世紀の近郷農業センターに
   サムットサコンと サムットソンクラーム
 
 
 アユタヤーをシャム湾につなぐサムットサコンとサムットソンクラ―ムは西のミャンマー、そして南部タイへの戦争に重要な軍港でした。潮の満ち引きに左右されない工夫を凝らした運河が掘られ 出兵が重なるごとに港町は大きくなりました。
 アユタヤー時代に事故を起こした国王の御座船の船頭と国王の「つらい別れ」の逸話は 今日まで歌や劇になって伝承され その価値観は タイ人の心に深く刻まれています。

 戦争に代わって 外国との貿易が盛んになると、 マングローブ林は開拓され 木炭が製造され サトウキビ栽培も盛んになります。塩田、養魚、海老園、近郷農業はバンコクの消費を支え、蘭の栽培は輸出産業の花となりました。

 バンコクから運河に沿って海岸地帯に伸びたローカル電車2線に乗りフェリー、人力車、 長尾船に乗お縁覚って 親しく 古い街並を走りまわります。美味しいお食事にも期待してください。今回は ダムナンサドワク運河で カトリック教会に寄り 見學 水門で思わぬ発見もあります。
 
 
 
施行日: 01月24日(土)
待ちあわせ: スクムヴィット・ソイ21交差点からラーマ4世通りに向かい
最初の歩道橋の左下 7時半
エカマイの文部省売店(スクサーパン)前は 7時20分になります。
解散: スクムヴィット・ソイ26 エムポリアム 付近 6時
費用: 3500バーツ(専用車 鉄道2線 人力車 フェリー 尾長船
見學 寺2か所 教会 テサバーン 美味しい昼食 資料
旅行災害保険  レヌカー同行)
 
  ご参加なさりたい方は 。
  Email:renukam1940@gmail.com
  携帯:レヌカー・M 携帯 081−919−2128
 
  参加ご希望の方はレヌカーの旅まで ご連絡くださいませ
  旅行条件 お申込書などをお送りします。
 




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